
エコバッグについて見直していきたい部分があります。 初代のエコバックは、2006年に発売されたのですが、カラーバリエーションの豊富さや、機能的でファッショナブルなデザイン、お手頃価格などが受けて、大ヒット商品となりました。「ヒマラヤンマテリアル」は、イラクサやヘンプ(麻)などの“ナチュラル・ファイバー”を使用して、生活雑貨をデザイン・製造し、販売しているブランドです。創作活動の拠点は、主にネパールです。独特の米袋の絵柄が、ほかのエコバッグにはない魅力となっています。持ち手は、肩に掛けるのにちょうど良い長さです。
国分寺の「カフェスロー」など、いくつかの店舗で取り扱っています。おしゃれなデザインや使いやすさに加えて、人と地球にも優しい「クラフトリンク南風」のエコバッグを紹介します。「クラフトリンク南風」は、国際協力NGO「シャプラニール」のフェアトレード部門によるブランドです。人と地球に優しいという理由は、このエコバッグが環境に優しい素材“麻”の一種である「ジュート」から作られている、「フェアトレード商品」だからです。ジュートの特性は、燃やしたときに有毒ガスを排出することなく、土の中に埋めると、バクテリアが分解して自然に戻るということです。
「フェアトレード」とは、モノを作った生産者に対して、賃金を適切に支払って、それによって彼らの生活を向上させるという、素晴らしい貿易方法です。クラフトリンク南風のエコバッグを製作しているのは、バングラデシュの「プロクリティ」という団体です。生産者は約800人いて、商品ごとにグループ分けされて活動しています。ケーキをせっかく焼いたのに、ケーキ箱がぴったり入る袋がない・・・。柔軟性があって、物を安定して持ち運ぶことができるエコバッグがあれば良いのになぁ・・・、そんな望みを叶えてくれるのが「FUROSHIKI-BAG」です。